2010年10月1日金曜日

個別指導たけなわ

推薦・AO入試の出願は、九月〜一月と長期にわたるが、九月下旬〜十月初旬に、ひとつの大きなピークを迎える。従って、個別指導は大変な賑わいとなる。一 日に四〜六人対応するわけだが、多い時は週に三、四日指導に入る事になる。個別指導は一斉講義にくらべ、体力的にはそれほど疲労しないが、一対一で、一時 間毎に異なる指導をするのはやはり大変だ。いまの校舎では推薦・AOの個別指導は僕一人なので、病気で休むと、生徒達に多大な迷惑をかけてしまう。当然、 体調に気を付けていかねばならないのだか、じつはあまり気を付けていないというのが現実で、その言い訳に今回のブログを書いてしまったのかもしれない。

2010年9月27日月曜日

個別指導

6月の終わり位から、個別指導を行なっている。おもに推薦・AO入試の対策として、志望理由書や自己アピールなどの書類作成、小論文、模擬面接、その他の 指導である。私が教えているのは、全国で最も住みたい街のベスト3に必ず入る街の校舎であるからか、多くの受験生が集まってくる。正確ではないが、今年 も、もう30人くらいの生徒が受講している。ただ、僕の校舎では、僕1人しか個別指導を受け持っていないため、あまり多くの人数に対応出来ないのが残念で ある。推薦・AO入試の対策は、個別性が高く、集団授業では難しく、どうしても個別の対策が必要になるため、出来る限り多く、指導を引き受けられるよう努 力したい。

2010年3月25日木曜日

3月24日

今日は「世界結核デー」

2009年11月24日火曜日

2009年10月21日水曜日

慶應大学文学部「自主応募性による推薦入学者選考」制度

この入試の小論文問題の特徴は、ひとことで言えば、課題文が長いということである。長い文章の構造をすばやくかつ的確に捉える力が必要だ。前年度の課題文 は多少短くなり、難易度もやや易化してきている感はあるが、よほど文章を読み慣れている者でなければ、ある程度の訓練がいるのではないか。設問はおおむ ね、1が要約的なもので、2が論述問題である、といってよいだろう。設問1は、課題文の広い範囲から、抜き出すべきところを絞り、整理するのが一苦労であ る。設問2は、論述といっても、制限字数が短いため、簡潔にまとめあげるのが難しい。ともあれ、過去問をできる限り解き、この形式に慣れるほかなさそう だ。

面接対策

今日は、2コマ続きの面接対策講義。講義といっても、話すのは40分程度で、のこりの時間は模擬面接。実際に数人を複数回面接するのは、結構体力と神経を 使うが、これがなかなか面白い。生徒は普段と違い、緊張しているため、なかなか言いたいことが言えなかったり、逆に思ってもない話に展開したりではある が、やはりそれぞれの個性があらわれくるのだ。なにより、一生懸命になっている姿に直接触れられるのは好いものである。もちろん仕事ではあるが、楽しい時 間を過ごせる貴重な時間であった。

個別指導について

 小論文を上達させるには、生徒それぞれの特性を考慮する必要がある。したがって、集団授業だけでは不十分な生徒も多い。さらに、AO・推薦入試では、書 類作成や面接の対策が必要で、個人個人の対応からしか見えてこない面が多くなっている。また入試に必要な対策も、大学・学部・学科によって多岐にわたる。 そこで、校舎限定的にではあるか、個別指導を行うことにした。
 個別指導の利点は、なんといってもその自由度にある。日時、内容、進度など、予め自由に設定できるし、指導の途中で変更も可能だ。また、一人一人を丁寧 に見られるため、生徒個人にあった指導が可能である。多人数を、事務的にも指導面でも管理するのが大変であるし、料金も高くなるが、満足度の高い指導が望 めるのではないか。