小論文を上達させるには、生徒それぞれの特性を考慮する必要がある。したがって、集団授業だけでは不十分な生徒も多い。さらに、AO・推薦入試では、書 類作成や面接の対策が必要で、個人個人の対応からしか見えてこない面が多くなっている。また入試に必要な対策も、大学・学部・学科によって多岐にわたる。 そこで、校舎限定的にではあるか、個別指導を行うことにした。
個別指導の利点は、なんといってもその自由度にある。日時、内容、進度など、予め自由に設定できるし、指導の途中で変更も可能だ。また、一人一人を丁寧 に見られるため、生徒個人にあった指導が可能である。多人数を、事務的にも指導面でも管理するのが大変であるし、料金も高くなるが、満足度の高い指導が望 めるのではないか。

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