2008年7月11日金曜日

(5)自己PRの書き方

自己アピール書の書き方。自分がどのような人間かを試験官に伝えるものである。簡単にいえば自分の、長所、短所、性格、能力などを書くわけだ。しかし、私 は優しい性格である、などといった単純なものでよいはずもない。大切なのは、どのような経験があって、どんな意味で自分がこれこれの性質が作られた、とい う説明である。自分がこんな人間であるということを、他人に紹介するわけだから、具体的な説明がなければならない。つまり、自分を客観的に見つめ、分析す ることが要求されるわけだ。

他人とは異なる面白い経験や、誇るべき経歴などがある人は、それを書くべ きだが、平凡な経験でも全く構わない。丁寧に場面や出来事を描き、そこから何を得たのかということが、きちんと伝わってくればよいのである。さて、あなた のアピールすることが、大学での学びや、将来の夢にどう役立つのかを述べることが出来るとさらによい。職業に直接つながらない学部学科の場合、将来の夢について書くのは難しい が、可能であれば書いておきたい。

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