面接の話をしたい。まず面接は、個人面接、集団面接、グループディスカッションの三つに分けられる。個人面接とは受験生が一人で、集団面接とは受験生が 3~5人くらいのものである。個人面接と集団面接は、一般的にイメージする面接であり、どちらも聞かれることに大差はない。
ただ個人面接では、プライバ シーに関わることを聞かれたり、何度も突っ込まれることがある。つまり多少厳しい内容になる可能性があるということだ。一方集団面接では、同一の質問を全 員にすることがあり、あとの方で応えるのに困る場合がある。また他人が応えたことについて尋ねられることもあるので、注意する必要があるだろう。
グループディスカッションとは、数人の受験生に一つのテーマについて議論を行わせ、それを評価する入試の方法である。試験官が介入するかどうか、司会者を 設定するかどうか、結論を発表させるかどうかなど、条件は色々異なるが、基本的に全員でテーマを絞って、議論が盛りあがるかどうかが勝負。見知らぬ者同士 で行うのだから、中々難しい。一人だけしゃべりまくるのも駄目。黙っているのは当然駄目。全員が協力して全員で議論を進めていく姿勢があると印象がよい。 僕の体験からもそう思う。まずそのチーム全体を評価し、その後個別に見ていく。やはり、全員の努力が重要。

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